幼い頃から、私はずっと人の顔色を見て生きてきました。16歳のとき、両親が自死。
「自分が殺してしまったのではないか」そんな思いを抱え、長い間、自分の価値がわからずにいました。大学卒業後、福祉の道へ進み、介護・相談援助の現場で25年。多くの人生に寄り添う一方で、子育てや家族関係、介護と仕事の両立など、私自身も“生きづらさ”を抱えていました。45歳で出会ったチャネリング。
心の奥で泣いていた“ほんとうの私”の声を聴いたとき、人生は静かに動き始めました。今は、福祉の専門性 × チャネリングを融合し、心と魂に寄り添う「魂のケア」を届けています。
『make a happiness~一緒に幸せをつくろう~』を掲げ、誰もが支え合って生きる「共生社会」の実現を目指して活動しています。